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おすすめチャートソフトの紹介


 


Omega Chartの紹介

フリーのチャートソフトでも非常に今後の発展が期待できるソフトだと思います。

以下に特徴を紹介したいと思います。Omega Chart

1 株価のチャート表示といろいろなテクニカル分析を行うソフトウェア

東証・大証の1・2部、JASDAQ、東証Mothers、大証ヘラクレスの全上場株式および国内外

の主要な株価指数をサポートしています。

いろいろなソフトがありますが、使いやすく見やすいものは少ないです。このOmega Chart

しかもフリーソフトであるという点ですばらしいと思います。私も最近使い出しました。

2 機能の主なものはチャートの表示 ・スクリーニング ・セオリー検証

チャート表示

  • 日足・週足でのチャート表示
  • 移動平均線(最大3本)
  • ボリンジャーバンド(最大2本)
  • 一目均衡表
  • 出来高移動平均線
  • RSI(最大2本)
  • 移動平均乖離率
  • RCI(最大2本)
  • ストキャスティック
  • MACD
  • DMI

 すばらしいのはこれらのパラメータや色は自由にカスタマイズすることができるところ。

 さらにもう一つ。チャートは株式の分割にも対応している点が他よりも優れている。

 最新のデータのある日を基準に過去の数値を修正する形になっています。たとえば2倍の

 分割をした場合、分割前の日付のデータは価格が1/2、出来高が2倍に修正されます。

スクリーニング

 スクリーニングは、全銘柄に対して検索をかけ、ある条件にマッチするものを一覧表示する

 機能です。OmegaChartのすばらしさの一つ。

セオリー検証

 実はこれが最もこのソフトのよいところだと思っています。どういったサインで買えばいいの

 かを自由に設定検証できるということです。いろいろ実験するとおもしろいです。

 「当日から5営業日の高値が、当日の終値より2%以上高い 」などの条件で

 何勝何敗になるかなどを自分で確かめられます。この辺で買うという感覚的な売買から

 卒業できることでしょう。

3 拡張キット

 拡張キットという仕組みにより、チャート・スクリーニング条件・セオリー検証それぞれについ

 て機能を自在に高めることができるのも特徴でしょう。

 拡張キットは、さまざまなテクニカル指標を考案・追加できる仕組みです。

 いろいろな条件を自分で設定して、スクリーングすることができるということは、非常に魅力

 的な要素ですね。

 銘柄発掘や売買戦略を立てる上でこのような機能は今後重要になっていくはずです。